2008年03月02日
こどもの英語学習はプラス1で。
大学院で英語教育を専攻している友人から聞いた話です。
学習を進める時、今その子どもが持っている、
英語の、読む、聞く、話す、書く力を
インターナルランゲージと言うそうですが、これに
プラス1を加えたレベルのものをやると
効果が出るということです。
つまり、その子にとって、ちょっと難しいものを
やるほうが、力がつくという話でした。
これは、経験から、なるほどと思いました。
確かに、簡単なものは楽にこなせますが
退屈で動機づけになりにくいのです。
ぐっと伸びるのは、難しいものをこなしていった時なのです。
特に言葉の学習は1たす1が3、というのが起こりうる分野なので
他の教科とは少しちがうかもしれません。
「なんかわからへんけど、意味はわかる。」
と、よく、子どもだちは言います。
少し難しいレベルに引き上げてくれる何かが
言葉の学習には含まれているようです。
ところが、このプラス1の理論があてはまるのは
子どもだけだそうで、
悲しいことに、大人の場合は「マイナス1」
自分の実力より、やや簡単なものをやるほうが
成果が上がるそうです。
プラス1が通用しなくなった時が
大人の仲間入りということなのです。
子どもの可能性とは
このプラス1を可能にする力なのでしょう。
学習を進める時、今その子どもが持っている、
英語の、読む、聞く、話す、書く力を
インターナルランゲージと言うそうですが、これに
プラス1を加えたレベルのものをやると
効果が出るということです。
つまり、その子にとって、ちょっと難しいものを
やるほうが、力がつくという話でした。
これは、経験から、なるほどと思いました。
確かに、簡単なものは楽にこなせますが
退屈で動機づけになりにくいのです。
ぐっと伸びるのは、難しいものをこなしていった時なのです。
特に言葉の学習は1たす1が3、というのが起こりうる分野なので
他の教科とは少しちがうかもしれません。
「なんかわからへんけど、意味はわかる。」
と、よく、子どもだちは言います。
少し難しいレベルに引き上げてくれる何かが
言葉の学習には含まれているようです。
ところが、このプラス1の理論があてはまるのは
子どもだけだそうで、
悲しいことに、大人の場合は「マイナス1」
自分の実力より、やや簡単なものをやるほうが
成果が上がるそうです。
プラス1が通用しなくなった時が
大人の仲間入りということなのです。
子どもの可能性とは
このプラス1を可能にする力なのでしょう。
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