2008年02月13日

百ます 英語バージョン

テストとテストの間で、少しだれてもいましたので、
教室のかたすみに、百ます計算の用紙があったのを発見し
中2のみなさんに、百ますの掛け算をやってもらいました。

百マスの効果は、ずいぶん語られています。
私も、小学生と一緒に何度かやってみました。
本当に脳がくるくる動き出す感じです。
それが、あわただしくなく
秩序を持って、しかも速く動き出すのです。

中学生も「はい!スタート!」
と言われてしまうと、なぜか
猛スピードで計算を始めるのですよ。

そこで、これを英語に応用しようということで
(すでに、こういうものは世間にあると思いますが)
今学習中の、比較級、最上級の形容詞20個を縦軸、
er,est,more、the most を横軸にしました。
これを、よーいドン!!で始め、タイムを計ります。
これは、集中力のない時に効きますよ。
来週もやります。
どんどん、タイムが短縮されれば
脳の深いところに形容詞が
ばっちり入りそうです。


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