2008年02月07日

すごい小学生たち

幼稚園くらいから、またはその前から
教室へ通ってくれている子どもたちがいます。
おうちで、CDを聞くのも、しっかりできていて
中には、ctpの絵本100冊近く聞いた人もいます。
絵本の暗誦、BBカード64枚の暗誦をやりとげ、
自分が聞きたい質問をし、
CDで聞いた絵本を、今度は自分で
声を出して読み始めました。
講師の英語の指示も、すべてわかります。
私が、期待する以上に
どんどん力をつけていく小学生たち。
中学生の伸びにも、よく驚かされますが、
小学生の成長には、
本当にびっくりの連続。
次は、何をやってくれるのでしょうか。
  

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2007年11月07日

すぐれものBBカード

児童英検が終わりましたので、
また通常のレッスンにもどりました。
再びBBカードの出番です。
BBカードとは、64枚の絵カードに
センテンスカードがついているものです。
トランプのようにカード遊びをしながら
英文を暗唱
していきます。
これがなかなか便利な教材で、
子どもたちは、すぐにいくつもの英文が言えるようになります。
以前、英文をまるごと覚えているので
文法の知識なく、文の構造がわかる、
というお話をしましたが、
それはすべてこのBBカードのおかげです。
もちろん、これだけではなく
そのほかの、練習も必要ですが
大きな土台を作っていることは確かです。





  

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2007年11月05日

児童英検終了しました。

児童英検、全員終了しました。
みんな、よくできていました。
詳しい結果は12月に届きますので
お楽しみに。

保護者の方から
何年も習っているのに話せない。
文字も書けない。
などの声を聞くことがあります。
読み書きが苦手な場合は
教室の効果が感じられないかもしれません。

しかし、会話の基本である、リスニング力は
確実についています。
中学校の教科書にはいってしまうと
このリスニング力は測られず
効果がなかったように感じられるのです。
英語ですらすら質問できると、「すごい!」
と、なりますが
聞き取る力がなければ、会話はスタートしないわけです。

今回のテストで、
普段は隠されている子供たちの底力を
再認識することができました。





  

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2007年10月29日

児童英検準備 part2

リスニング練習の続きです。
長い文章を聞く時
単語がどっと押し寄せてくるようで
意味をつかみにくいものです。
まずは、知っている単語をひとつだけ探すようにします。
二回目は2つ、というように
一回の聞き取りで全部をとらえようとしないことです。
おうちのかたが、子どもさんのリスニング練習に付き合う時も
このように教えてあげてください。
実際、かなり上級者でも
聞いている文章すべてを理解しているわけではありません。
半分聞き取れたら
あとは、「たぶんこういうことを言っているのだろう
と意味を補って聞いていきます。


  

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2007年10月28日

児童英検準備

リスニング力をあげるためには、やはり毎日英語の音
聞くのが一番です。
なかなか時間がとれないとは思いますが
テスト前、というのは良いチャンスですね。
短期集中できます。
一日、10分程度でもかまいません。
新しい歌を覚えなければいけない時
何度もその歌を聴くと思います。
歌詞だけをじっと見て覚えることは難しいです。
何度も聞いているうちに、なんとなく頭にメロディが残り、
意識しなくても、歌えるようになります。
英語のリスニングも、この感覚に似ていると思います。
英語の単語や会話を覚える必要はありません。
音に慣れる、というつもりで聞いてください。
聞く時には、ただ聞き流しても良いですが
おうちのかたが、「聞こえた言葉があったら、教えて」
とか、「誰が話してるの?」
など、小さい課題を与えてあげると、
聞く目的がはっきりしますね。   

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2007年10月27日

児童英検

今回初めて、児童英検
小学生の教室生に受けてもらうことにしました。
日本英語検定協会の作成しているもので、
いわば本家、英検のジュニア版というもの。
準備は一ヶ月前から、始めています。
リスニングが中心です。
過去に出題された問題を見ましたが、
小学生の英語学習に必要な語彙をカバーしていて、
質問には、基本文の構文も含まれており、
かなりの長文を聞き取るものもあって
非常によく練られた問題という印象です。
しかも、通常の英検や中学校の英語にうまく
つながるように、構成されています。
練習問題をやってみた子どもたちの、反応も上々。
テスト結果が保護者のかたにも、子どもたちにも
現在の実力を測り、
はっきりした目標を作る手助けになるように
サポートしたいと思います。   

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